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コマンドプロンプトの使い方メモ

Windowsのコマンドプロンプトって結構いろんなことができるんですね。

別のバッチファイルを実行する

CALLバッチファイル.bat

callをつけないと別のバッチファイル実行後に呼び出し元に戻ってこない。

ユーザからの入力を環境変数に設定する

SET /P NAME=お名前を入力してください:
ECHO %NAME%

CSVファイルを読み込んで1行ごとに処理する

FOR /F "tokens=1,2,3 delims=," %%a in (test.csv) do ECHO %%a %%b %%c 

ECHOで改行

ECHO.

環境変数のスコープ

SETLOCAL
SET HOGE=TEST
ENDLOCAL

SETLOCAL/ENDLOCALで囲まれた範囲で設定された環境変数はその中でのみ有効

サブルーチン

call :sub サブルーチンのテスト
goto exit

:sub
ECHO 引数:%1
goto exit

.....

:exit

引数は元のバッチファイルとは独立。サブルーチン実行後に呼び出し元に戻って処理が続くので、再度サブルーチン部分が実行されないようにgotoでジャンプする。